25 6月京都の交通事情は・・・?

京都の人は地下鉄とバスをフル活用して市内を移動します。あとは面白いくらい原付バイクが多いのに他府県から来た人は驚くと言われます。

大学が多いので原付バイクの需要が多いのも要因だとは思いますが、他県に出てからたまに帰ると確かに原付バイクの割合の多さに気づくことがあります。

中型以上のバイクを乗る人からすれば怖いし危ない乗り物だとは言われますが、本体も維持費も安くつくし、自転車よりは疲れず早く長距離移動ができるしで、手軽に乗れて便利な乗り物ではありますね。学生の頃はよく仲間と原付バイクで山を越えて滋賀県までいっては琵琶湖の辺りをうろついていました。

さて、話を戻しますが、周知のことではありますが、京都は道が碁盤の目になっていてとても分かりやすい構造になっています。しかも観光地ということもあってかその中をバスが網羅していて、時間も数分おきに、かつ乗り継ぎをすればどこへでも、少し歩くだけでバスでたどり着けるようになっています。

子どもの頃から自分も親も財布の中にはバスの回数券があったものです。最終バスになると行き先表示の部分のライトが赤くなるので、仲間内では赤バスとも読んでいました。

地下鉄も今では東西線があって縦横の動きも可能ですが、かつては京都線だけで駅も北は北大路止まりでした。

北山駅ができた時には「なんでこんなところに駅ができたんだ??」と疑問なくらい辺鄙なところでしたが(と、いうよりは京都人の認識ではあのあたりは北山というにはビミョーな辺りでした)今やちょっとコジャレた素敵な通りに変身しているようですね。
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東西線に至ってはできたにも関わらず「使いにくすぎて乗らないよ、あんなの!!」と思っていましたが、河原町通りから烏丸通りが阪急以外で繋がったのは思いの外便利だったりもしました。

なんせ河原町御池に市役所がありますし、京都の中心街の始まり的な場所ですからね。けどやっぱりあの距離を200円近く出して移動するのは当時としては抵抗があり(なんせなくてもそれまでは問題なかったので)使い出すのはなかなか勇気が要りました。

前述しましたが、京都はホントに碁盤の目で、一方通行も通りごとに逆になっているので、目的地を行き過ぎても1つ2つ向こうの通りで引き返せばなんとかなるのがとても便利です。
残念なことに私がお気に入りでホームページを良くみているキレイモという脱毛サロンはまだないのでそこはやや不満がありますけどね。

もしかして、長崎(長崎市 脱毛)とかよりも脱毛サロンの数少なかったり…なんてことはないですかねね?

観光地というイメージも強いかもしれませんが、色々なショップも一通りそろっていますし、サロンなどもたくさん出店されていますので、若い女性にも嬉しい街です。

京都で生まれ育って苦労したこととして、他府県で道を間違えると1発で方向感覚がなくなることが上位に来ると思います。

そんな感じで車での移動も分かりやすいのですが、いかんせん都会で観光地なだけに、どこもかしこも駐車場がそれなりのお値段で、数も少ないのが難点です。

移動する人数にあわせて、交通機関を賢く利用できるのが京都の交通網の良いところですね。

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