女性が、『美』を考えるとき、『美』を意識するときとは、どんなときでしょうか?たぶん男性の目に触れたいと思ったときです。
つまり、恋をしたときだと思います。
女性に見られたいと思ったときでも、その影には、必ず、男性がいると私は思っています。
年齢を重ねてからは、どうでしょうか?結婚していても男性の目に触れるときには、きっと意識するに違いありません。
では、どんなところが気になるでしょう。
私が、一番初めに気にし始めたのは、『毛』です。
要するに「脱毛したい」と思ったのです。
ひざから下の脱毛とわきの下の脱毛です。
芸能人なんかは、本当にきれいですものね。
リアルな話になりますが、中学生では、あまり思いませんでした。
でも、高校生になって、男子生徒の目が、自分の足元を見ている気がして、仕方がない時期がありました。
残念ながら、そのときは、脱毛自体を親に禁止され、自分でも調べた結果、ホルモンバランスが不安定なうちは、行わない方がいいとの結論に!そして、自分で働き出して、やっと、念願がかなったのでした。
このときの私の美への思いは、すごいものだったと、今も感じています。
少しの時間でもあれば、脱毛に通い、施術してもらいました。
痛みもありましたし、お金もかけました。
それでも、あきらめることなく3年も通い続けたのです。
そこで、初めて、エステと言うものに出会い、美白、アンチエイジング、肌荒れという言葉を耳にしました。
美しさを追求していた私は、砂漠の中のオアシスを見つけたような気分でした。
顔を触ってもらうと気持ちいいし、とてもリラックスできる。
そうやって、何回か通ううちに、エステをする人によってもリラックスの度合いが違うことがわかりました。
どこが違うのか?エステシャンの内面から湧き出てくる、美しさです。
やはり教養のある人は、話もうまいですし、しっかりと物事に対する考え方も持っていて、自分の意見もしっかり持っています。
それを人に押し付けることなく、自然に振舞える。
私は、そこで、外見の美しさもさることながら、内面の美しさも必要ではないかと考えるようになったのでした。
そして、その人に近づきたいと考えたのです。
女性と言うのは、いくつになっても美しさに対する気持ちは貪欲ですね。